最近のブログなどには、3列で横サイズが大きいものが増えてきた。
確かにモニタがワイド化されて不便無く見られそうだが、ネットブックなどは横のサイズが1024ピクセルで縦が600ピクセルの設定だと上下はもちろんのこと左右もスライダーバーを操作しないと見られないサイトが増えている。
そこで、こんな機能を利用してみては如何でしょうか?
【Google Chrome の場合】
URLを記憶してどのウィンドウでも直近に指定した拡大・縮小サイズで表示してくれる。
スパナアイコンをクリックして【拡大/縮小】の【-】【+】をクリックして表示サイズを変更する。
以降、このドメインを記憶してくれるので、次にサイズを変更するまで指定したサイズで表示してくれる。
再起動してもChromeが記憶しているので、指定したサイズで表示してくれる。
しかし、異なったURLの場合(そのURLでサイズ変更していない)は、
100%で表示してくれるので、ブックマークから選択しても、そのURLに最適なサイズで表示してくれる。
【Internet Explorer の場合】
Chromeとは異なって、ウィンドウのタブ単位でのサイズの記憶と表示になる。
一度、【www.office-uz.com】 を50%で指定すると
同じタブでYAHOOのトップページを表示すると、先程指定した50%の表示サイズで表示される。
50%の指定を100%に変更して、同じタブで【office-uz.com】をURL欄に入力すると
同じタブを利用しているので、100%で表示される。
タブ単位でサイズが固定されるので、タブ毎にサイズを変更しておくと
タブを100%用、75%用、50%用などとしておくとURLに関係なくタブ毎の指定サイズで使い分けることも出来る。
再起動すると、最後に指定したサイズで全てのタブが表示される。
ブラウザをひとつだけでなく、使い分けるとより便利に使えるでしょう。
























